「This is fine」とは?燃えてるのに平気な顔をするミーム
This is fineは、KC GreenのWeb漫画から広がった画像ミームです。ここでは元ネタと、今のSNSでの使われ方を整理します。
This is fineとは?
This is fineは、大変な状況なのに平気なふりをしている様子を表すミームです。仕事、学校、日常あるあるに使いやすい表現です。
This is fineは、単に意味を覚えるだけでは少し足りません。同じ言葉でも、笑いとして言っているのか、共感として言っているのか、皮肉として言っているのかで印象が変わります。だから、使われている投稿やコメント欄の流れまで含めて読むと理解しやすくなります。
海外ミームとしての広がり
This is fineは、海外SNSや画像ミームの文脈から日本語圏に入ってきた使われ方もあります。英語圏の皮肉、誇張、雑な編集のノリがそのまま入ってくるため、直訳だけでは意味がつかみにくいことがあります。
特に「海外ミーム」、「あるある」、「画像ミーム」の話題では、This is fineという一語で感情や状況を短く伝えられることがあります。
周辺では「Wojak」、「Doge」、「現実が見えてきた」、「海外ミーム」の話題と一緒に出てくることもあります。ただし、This is fineがそれらを全部まとめた名前というわけではなく、その場の反応や距離感を短く表すために使われることが多いです。
よく出てくる場面
よく見かけるのは、海外ミームの翻訳投稿、画像リプライ、動画コメント、英語圏のネタを日本語で紹介する場面です。This is fineは、元の文化圏のノリを知らないと、ただ変な言葉に見えることもあります。
また、This is fineは文章の中心になるというより、投稿を見たあとに置く短いリアクションとして出ることが多いです。長い説明を省いて空気を合わせられる一方で、その場にいない人には伝わりにくいこともあります。
使われ方の例
たとえば、次のような言い方で使われます。
「海外コメントでThis is fineが貼られていた」 「この画像、This is fineのノリに似ている」 「意味は変なのに、流れで見ると少しわかる」
例文だけを見ると軽い言葉に見えますが、実際には前後の流れがかなり大事です。This is fineを知らない人に説明するときは、言葉だけを訳すよりも、どんな場面で出た反応なのかを添えたほうが伝わります。
元ネタ・由来
This is fineの元ネタは、KC GreenのWeb漫画『Gunshow』の一編「On Fire」です。燃えている部屋で犬のキャラクターが平静を保とうとする場面が切り取られ、危機的なのに平気なふりをするミームとして広がりました。
現在は、状況が明らかにまずいのに受け入れている、現実逃避している、諦めているといった場面を表す画像ミームとして使われます。
まとめ
This is fineは、意味だけで完結する言葉というより、SNSの空気や使う相手との距離感で印象が変わる言葉です。まずは大まかな意味を押さえつつ、実際の投稿ではどんな反応として使われているかを見ると理解しやすくなります。
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